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サービス仕様

サービス概要

本サービスは、各種運用管理機能を備えたWebベースの管理コンソール「クラウドマネージャ」と、仮想サーバや仮想ロードバランサなどのITリソース群である「On Demand ITリソース」より構成さ れます。
クラウドマネージャから、必要なOn Demand ITリソースを選択・組み合わせることで、要件や用途に合わせたITインフラ環境を構築できるクラウドサービスです。
また、「クラウドマネージャ」より、Amazon Web Services(以下、AWS)のEC2インスタンスの稼働状況表示、監視および運用管理機能をご利用いただけます。

クラウドマネージャ概要

契約関連から運用管理機能、各ITリソースの操作などの機能を提供いたします。

【クラウドマネージャ機能一覧】
管理機能機能概要
システム管理
※1
ユーザ管理クラウドマネージャのアカウントが管理できます。
サービス管理ユーザ(アカウント)をサービス単位でグループ化し、権限設定ができます。
通知先管理クラウドマネージャの通知方法を管理できます。
AWS管理クラウドマネージャ上でAWSを管理するために必要な情報を設定できます。
外部監視管理外部監視の各契約に関する管理設定ができます。
システム管理操作履歴クラウドマネージャにおける契約内のアカウントのログイン履歴およびシステム管理の操作履歴が表示できます。
契約情報ご契約中の情報が表示できます。
利用状況ご利用中の各ITリソースのご利用状況とご利用料金が表示できます。※2
運用管理稼動状況ご利用中の各ITリソースの稼動状況を一覧で表示できます。
アラート監視サーバからのアラート情報を一覧で表示できます。
チケット管理インシデント、作業/メンテナンス、問題/課題をチケット化し、対応状況やステータスを管理できます。
レポートアラートおよびチケット情報を集計し、ダウンロードすることができます。
履歴 各ITリソースを作成・操作したログや、チケットの更新履歴などを一覧で表示をできます。
その他 ITリソース操作 各ITリソースの作成、設定変更、削除、停止、再起動などの操作、および設定情報を表示できます。
2要素認証リスクベース認証とワンタイムパスワードを組み合わせた2要素認証の設定ができます。
サポート問い合わせフォームより当社サービスデスクにお問い合わせいただけます。
※1システム管理は、法人管理者権限のみに提供する機能です。 ※2ご利用料金については参考値となります。実際の請求料金は請求書をお確かめください。

On Demand ITリソース概要

各種On Demand ITリソースをご利用いただけます。

【On Demand ITリソース一覧】
カテゴリタイプ機能概要
サーバ仮想サーバ仮想型のサーバリソースです。スペック(CPU、メモリ、ディスク)を選択することができます。
OS仮想サーバにインストールするOSです。仮想サーバ作成時に選択します。
増設ディスク仮想サーバに増設するディスク領域です。仮想サーバのローカルディスクとして増設できます。
サーバイメージ仮想サーバのイメージです。作成済みの任意の仮想サーバをイメージとして保管し、そのイメージから新規仮想サーバを作成できます。また、各拠点に保管されているイメージを別拠点へ複製できます。
ディスクイメージ増設ディスクのイメージです。作成済みの任意の仮想サーバの増設ディスクをイメージとして保管し、そのイメージを新規仮想サーバの増設ディスクとして作成できます。また、各拠点に保管されているイメージを別拠点へ複製できます。
セキュリティグループ仮想サーバの通信を制御するローカルファイアウォールとなります。
ネットワーク仮想ロードバランサSSL対応のソフトウェアロードバランサです。
共用インターネットインターネット接続するための共用型インターネット回線になります。また、グローバルIPを提供します。
監視標準監視仮想サーバの死活、ポート、プロセスの監視を行います。
拡張監視仮想サーバのログ監視を行います。
外部監視特定URLのレスポンス監視、RSS情報の文字列監視を行います。
ロケーション On Demand ITリソースの配置先を複数のデータセンターより選択いただけます。

AWS管理概要

AWS管理を設定することで下記機能をご利用いただけます。

【AWS管理機能一覧】
カテゴリタイプ機能概要
サーバEC2インスタンス 起動、停止、再起動などの操作、および稼働状況を表示できます。
監視標準監視EC2インスタンスの死活、ポート、プロセス、リソースの監視を行います。
拡張監視EC2インスタンスのログ監視を行います。
外部監視特定URLのレスポンス監視、RSS情報の文字列監視を行います。
リージョン※ 管理対象のリージョンは「東京」「シンガポール」「オレゴン」となります。
※管理対象リージョンは変更となる可能性があります。

クラウド マネージャ

システム管理

システム管理は、ユーザ管理・サービス管理・通知先管理・AWS管理・外部監視管理・システム管理操作履歴・契約情報・利用状況の機能を提供します。本機能は、法人管理者権限のみに提供します。

ユーザ管理

ユーザ管理では、クラウドマネージャのアカウント情報の管理ができます。

【提供機能】
機能説明
ユーザ設定ユーザ(アカウント)の作成・変更・削除ができます。
ユーザロック特定のユーザ(アカウント)を一時的にロックおよび解除することができます。※1
2要素認証設定2要素認証の有効 / 無効の設定ができます。※2
  • ※1 連続で規定回数のクラウドマネージャへのログイン失敗が発生した場合、対象ユーザ(アカウント)をロックし、メールで通知します。
  • ※2 無効の場合は、初期設定のID/PASS認証になります。
【権限の種類】
機能説明
法人管理者全ての操作権限を持っています。法人管理者は複数作成することができます。
一般 サービス管理で設定された権限の操作のみ実行可能です。
【権限一覧】
操作可能な機能法人管理者一般(※1)
システム管理ユーザ管理×
サービス管理×
通知先管理×
AWS管理×
外部監視管理×
システム管理操作履歴×
契約情報×
利用状況×
運用管理稼動状況
アラート
チケット管理参照
チケット作成任意(※2)
チケット更新任意(※2)
レポート
履歴
ITリソース操作(※3)追加・削除任意(※2)
起動・停止・再起動任意(※2)
2要素認証ログイン用メールアドレス登録
サポートお問い合わせ
  • ※1 一般権限は、サービス管理にて許可された情報・ ITリソースにのみアクセスが可能です。デフォルトでは紐づくサービスが設定されていないため、各機能がご利用いただけません。一般権限作成後は、サービス管理にてサービス設定およびメンバー設定を実施してください。
  • ※2 サービス管理の設定により、任意の操作を許可することができます。
  • ※3 ITリソースの種類によって、操作できる内容が変わります。EC2インスタンスはクラウドマネージャから追加(作成)・削除できません。
サービス管理

サービス管理とは、ユーザ(アカウント)をサービスという単位でグループ化し、権限設定する機能です。 各ITリソースやチケットにサービス情報を設定することで、ユーザは許可された操作のみ行うことができます。

【提供機能】
機能説明
サービス設定サービスの追加・変更・削除ができます。
メンバ設定 サービスとユーザ(アカウント)の関連付けを行います。

■一般権限の場合
ユーザごとに、関連付けするサービスと、許可する操作を設定します。
一般権限では、設定されたサービスに関連する情報および各ITリソースのみ操作・閲覧ができます。
また、同一ユーザに対し、複数のサービスを紐付けることができます。

■法人管理者権限の場合
設定状態に関わらず、全ての操作が可能です。
※権限の種類については、「ユーザ管理」をご確認ください。
通知先管理

通知先管理は、アラート検知時の通知先を管理する機能です。通知先は、グループ化して設定・管理ができます。

【提供機能】
機能説明
通知先グループ設定通知先のメールアドレスをグループ化します。通知先グループは追加・変更・削除ができます。
通知方法メール
※メールの宛先は、すべてToにセットされます。
AWS管理

AWS管理は、クラウドマネージャ上でAWSを管理するために必要な情報を設定できます。

【提供機能】
機能説明
契約管理クラウドマネージャで管理できるAWSのキー、EC2インスタンスの管理および監視、拡張監視の契約が設定できます。
AWSキー管理AWSで作成されたキー(アクセスキーID、シークレットアクセスキー)を登録できます。登録の際には、ご利用のリージョンを選択します。
EC2インスタンス管理AWSキー管理で登録したAWSキーで作成されたEC2インスタンスの一覧が表示されます。EC2インスタンスに対して、サービス管理の設定ができます。
対応リージョン登録できるリージョンは下記となっております。
・東京
・シンガポール
・オレゴン
外部監視管理

外部監視管理は、URL監視、RSS監視に関する管理設定ができます。

【提供機能】
機能説明
URL監視管理URL監視の契約が設定できます。
RSS監視管理RSS監視の契約が設定できます。
システム管理操作履歴

システム管理の機能を操作した履歴情報が確認できます。

【記録内容】
項目説明
システム管理操作履歴 クラウドマネージャにおける契約内アカウントのログイン履歴および、システム管理のユーザ管理、サービス管理、通知先管理、AWS管理、外部監視管理にて情報を追加・変更・削除した操作履歴を確認できます。
契約情報

ご契約中の各種情報が確認できます。

【提供機能】
項目説明
契約情報 ご契約中の法人名と契約担当者情報を確認できます。
利用状況

各サービスのご利用状況とご利用料金が確認できます

【提供機能】
項目説明
利用状況一覧 各サービスのご利用状況を確認できます。
利用料金 利用状況をもとにした当月利用料金と翌月利用予定料金を確認できます。※
※利用料金については参考値となります。実際の請求料金は請求書をお確かめください。

運用管理

運用管理は、ITリソースの稼動状況の確認やチケットの管理、レポート機能を提供します。運用管理にて閲覧・更新できる情報は、サービス管理にて定義された情報となります。
※法人管理者権限は、サービス管理の設定内容に関わらず、全ての情報が閲覧・更新できます。

稼働状況

ご利用中のITリソースの稼動状況を一覧で表示できます。

アラート

監視サーバにて検知したアラート情報を一覧で表示できます。

【提供機能】
機能説明
チケット登録アラート情報をチケット登録できます。起票したチケットは、「インシデント」として登録されます。また、監視の設定方法により、アラートを自動でチケット登録することもできます。
フィルタアラート情報を検索(フィルタ)することができます。
CSVダウンロードアラート情報の一覧をCSVで一括ダウンロードできます。
チケット管理

各種情報をチケットとして登録ができます。チケットは以下の3種類に分類され、対応状況やステータスの管理が可能です。

【チケット種別】
種別説明
インシデント対応が必要なアラートや障害などのインシデント情報となります。
作業/メンテナンス作業やメンテナンスなどの変更スケジュールの情報となります。
問題/課題根本原因の特定/対策が必要な問題や、プロジェクト/運用上の課題情報となります。
【提供機能】
機能説明
チケット登録新規チケット情報を登録できます。また、登録したチケットを更新・削除できます。
ステータス管理登録したチケットをステータスで管理できます。
フィルタチケット情報を検索(フィルタ)することができます。
CSVダウンロードチケット情報の一覧をCSVで一括ダウンロードできます。
レポート

アラートやチケット情報を集計し、ダウンロードすることができます。

【レポート仕様】
項目説明
出力内容内容:アラート情報
出力項目:サービス名,サーバ名,アラート内容,アラート件数
集計単位:月
ファイル形式CSV
履歴

チケット情報の更新履歴およびITリソースの操作履歴を確認できます。

【記録内容】
項目説明
運用管理ログ 運用管理機能の操作履歴を確認できます。
ITリソース操作履歴 クラウドマネージャからITリソースに対して実施した操作履歴を確認できます。アカウントごとに「誰が」「いつ」ITリソースを操作したのかを確認できます。

その他

ITリソース操作

クラウドマネージャより各ITリソースに対し、以下の操作が可能です。

【操作一覧】
操作説明
作成 / 削除ITリソースの作成/削除ができます。
起動 / 停止 / 再起動ITリソースの起動/停止/再起動ができます。
設定の追加 / 変更 / 削除ITリソースに対し、設定の追加/変更/削除ができます。
※一般権限の場合、サービス管理にて許可された操作のみ実行可能となります。
※ITリソースの種類によって、操作できる内容は変わります。
※EC2インスタンスの追加(作成)・削除はできません。
2要素認証

クラウドマネージャにおける追加ログイン認証として、リスクベース認証とワンタイムパスワードを組み合わせた2要素認証の設定が可能です。

【提供機能】
機能説明
ログイン用メールアドレス登録2要素認証にて、ワンタイムパスワードを送付するメールアドレスを追加/削除できます。2要素認証の利用開始時には、IDのメールアドレスが初期登録されます。
信頼済み環境登録2要素認証でログインが成功した場合、対象の環境情報を自動で追加します。以後、同一環境からのログインについては、ID/PASS認証でのログインになります。 信頼済み環境を削除すると、対象の環境は2要素認証でログインすることになります。
サポート

問い合わせフォームより当社サービスデスクへ、お問い合わせいただけます。
※サービスデスクの対応時間・対応方法は、「サポート」をご参照ください。

推奨環境
推奨環境
OSWindows® XP, Windows® 7
ブラウザFirefox(20.x)
※マイクロソフト社のOS Windows® XPのサポート終了に伴い、2014年4月9日をもちましてWindows® XPの動作保証を終了いたします
制限事項

クラウドマネージャの各種機能における制限事項となります。

【クラウドマネージャ 制限事項一覧】
管理機能制限項目内容制限値
システム
管理 ※1
サービス管理サービス数登録可能なサービス数10個まで
ユーザ管理ユーザ数登録可能なユーザ数50個まで
通知先管理グループ数登録可能なグループ数10個まで
メールアドレス数グループ内に登録可能なメールアドレスの数10個まで
AWS管理AWSキー数登録可能なAWSキーの数5個まで
EC2インスタンス数登録可能なEC2インスタンスの数30個まで
システム管理操作履歴データ保持期間履歴データの保持期間1ヶ月(31日)
運用管理 稼動状況
アラートデータ保持期間アラートデータの保持期限1ヶ月(31日)
チケット管理データ保持期間チケットデータの保持期限1ヶ月(31日)
レポートデータ保持期間レポートデータの保持期限1ヶ月(31日)
履歴データ保持期間履歴データの保持期限1ヶ月(31日)
その他ITリソース操作
サポート
※1 1ヶ月は31日で計算いたします。
   例)6月1日の場合、5月1日以降のログがご確認いただけます。

On Demand ITリソース

サーバ

仮想サーバ

仮想型のサーバリソースです。

【モデル一覧】
モデル名CPUメモリディスク
Small-11vCPU(2.3GHz 相当)1GB30GB
Small-4

1vCPU(2.3GHz 相当)

4GB 30GB
Medium-22vCPU(2.3GHz 相当)2GB30GB
Medium-42vCPU(2.3GHz 相当)4GB30GB
Medium-82vCPU(2.3GHz 相当)8GB30GB
【仕様詳細】
機能説明
スペック変更不可
ホストグループ※1仮想サーバ作成時に、ホストグループの設定ができます。未設定の場合は自動割り当てとなります。
作成可能台数10台 / 拠点(ロケーション)※2
ネットワーク
インターフェイス
1本(IPアドレス自動割り当て)となります。
※1 仮想サーバが稼働するホストグループ(ホストサーバ)を指定できます。可用性を高めるために分散を推奨いたします。
※2 11台以上作成の場合は、当社にお問い合わせください。
※HA機能はありません。
※CPUリソース(動作周波数)はベストエフォートで提供します。CPU周波数は目安です。OSより確認できるCPU周波数とは異なります。
※仮想サーバを停止/再起動してもデータは消去されません。
OS

仮想サーバにインストールするOSです。仮想サーバ作成時に選択します。

【モデル一覧】
モデル名OSイメージ
CentOS-59CentOS 5.9 (64bit)
CentOS-63CentOS 6.3 (64bit)
CentOS-72CentOS 7.2 (64bit)
【仕様詳細】
機能説明
OS認証方式SSH鍵認証となります。
仮想サーバ作成時にSSHキーが新規作成されます。※1
※1 SSHキーの作成・ダウンロードは初回のみとなります。
※OSに含まれるソフトウェアはOSインストーラの標準インストール状態です。
※セキュリティパッチの適用、アップデートに起因する動作上の問題、OSやインストールされたソフトウェアの問題については、保証いたしません。
※インストールするソフトウェアに必要なライセンスは、仮想環境に適切なライセンスを準備してください。
※お客様によるZabbix Agentのサービス停止、削除などは行わないでください。
増設ディスク

仮想サーバに増設可能なディスク領域です。仮想サーバのローカルディスクとして増設できます。

【モデル一覧】
モデル名ディスク容量
Disk-100100GB
【仕様詳細】
機能説明
容量変更不可
増設数1ディスク / 仮想サーバ
増設方法仮想サーバ作成時 ※1
※1 作成済みの仮想サーバに対して、増設ディスクを追加することはできません。
※仮想サーバを削除すると、増設ディスクも削除されます。
※増設ディスクのみ削除することはできません。
※追加後、増設ディスクの割当先(対象仮想サーバ)を変更することはできません。
サーバイメージ

仮想サーバのOSイメージです。作成済みの任意の仮想サーバをイメージとして保管し、そのイメージから新規仮想サーバを作成できます。また、各拠点(ロケーション)に保管されているイメージは、別拠点への複製ができます。

【仕様詳細】
機能説明
保管可能数最大3イメージ / 拠点(ロケーション) ※1
拠点転送可能
※1 4イメージ以上必要な場合は、当社にお問い合わせください。
※作成されたイメージは稼働拠点に保管されます。
※IPアドレスや監視、セキュリティグループ、SSH認証鍵などは引き継がれません。
※拠点間の複製完了までの時間はベストエフォートとなります。
※拠点間複製についても最大イメージ保管数を超えての複製は不可となります。
※イメージの作成は対象の仮想サーバを停止する必要があります。
ディスクイメージ

増設ディスクのイメージです。作成済みの任意の仮想サーバの増設ディスクをイメージとして保管し、そのイメージを新規仮想サーバの増設ディスクとして作成できます。また、各拠点(ロケーション)に保管されているイメージは、別拠点への複製ができます。

【仕様詳細】
機能説明
保管可能数最大3イメージ / 拠点(ロケーション) ※1
拠点転送可能
※1 4イメージ以上必要な場合は、当社にお問い合わせください。
※作成されたイメージは稼働拠点に保管されます。
※拠点間の複製完了までの時間はベストエフォートとなります。
※拠点間複製についても最大イメージ保管数を超えての複製は不可となります。
※イメージの作成は対象の仮想サーバを停止する必要があります。

ネットワーク

セキュリティグループ

仮想サーバの通信を制御するローカルファイアウォールとなります。通信制御はグループ単位で行い、インターネットとプライベートに分けて制御します。

【仕様詳細】
機能説明
インターネット
セキュリティグループ
グループに対するインターネットからの通信許可(IN)を制御します。
プロトコル(TCP / UDP / ICMP)、ポート(0 - 65535)、送信元グローバルIP(CIDR)を指定します。※1
プライベート
セキュリティグループ
グループに対する内部ネットワーク上の通信許可(IN)を制御します。
プロトコル(TCP / UDP / ICMP)、ポート(0 - 65535)、送信元の仮想サーバ/グループを指定します。※2
グループ数インターネット / プライベート合計:10 グループ ※3
デフォルトポリシインバウンド:全て拒否
アウトバウンド:全て許可
※1 同一グループの仮想サーバ同士は通信できません。
※2 同一グループの仮想サーバ同士は通信できます。
※3 11グループ以上必要な場合は、当社にお問い合わせください。
※仮想サーバは複数グループに所属することができます。
仮想ロードバランサ

SSL対応のソフトウェアロードバランサです。

【仕様詳細】
機能説明
分散方式リーストコネクション、ソースIPハッシング
対応レイヤ
/プロトコル
L4:TCP / SSL
L7:HTTP / HTTPS
ポート設定数2ポート
ヘルスチェックファイルチェック(HTTP)、2分間隔
振分数3仮想サーバ
ネットワーク
インターフェイス
1個:10Mbps
プライベートIPアドレスが、自動的に割り当てられます。
アクセス制御送信元IPアドレス(CIDR可)
作成可能台数2台 / 拠点(ロケーション) ※1
※1 3台以上必要な場合は、当社にお問い合わせください。
※HA機能はありません。
共用インターネット

インターネット接続するための共用型インターネット回線と、グローバルIPを提供します。グローバルIPとプライベートIPのNAT変換設定ができます。

【仕様詳細】
機能説明
共用インターネット接続100Mbps共用回線(ベストエフォート)を提供します。
グローバルIP3IP / 拠点(ロケーション) ※1
NAT対象仮想サーバ / 仮想ロードバランサ(プライベートIP)
※1 4IP以上必要な場合は、当社にお問い合わせください。

監視

標準監視

仮想サーバの監視を行います。アラート検知時に指定された通知先にメールします。

【仕様詳細】
機能説明
死活監視監視間隔:1分、応答待ち:1秒、リトライ:2回
ポート監視監視間隔:2分、リトライ:なし
プロセス監視プロセスのUP、DOWNを監視します。
監視間隔:2分、リトライ:なし
監視設定制限ポート監視:5ポート
プロセス監視:5プロセス
自動起票アラートが発生した際に、自動的にチケットの登録を行います。
拡張監視

仮想サーバの拡張監視を行います。アラート検知時に指定された通知先にメールします。

【仕様詳細】
機能説明
ログ監視仮想サーバ内のファイルのメッセージ監視を行います。監視文字列を検知した場合、指定された通知先にメールします。

通知間隔:3分
監視文字列:
半角英数、半角記号、半角スペース(5文字以上10文字以下)、3個 / ログファイル ※1
監視設定制限10ログファイル / 仮想サーバ
自動起票アラートが発生した際に、自動的にチケットの登録を行います。
※1 監視対象ファイルが1分間に100kbyte以上生成された場合は、超過分の監視ができません。

ロケーション

東京/京都よりデータセンターを選択できるマルチロケーション対応となっています。ご利用目的に合わせて任意のロケーションを選択することで、遠隔地へのバックアップ、DR(ディザスタリカバリ)対策を行うことが可能です。

ロケーション
東京
京都

AWSリソース

監視

標準監視(AWS)

AWSのEC2インスタンスの監視を行います。アラート検知時に指定された通知先にメールします。

【仕様詳細】
機能説明
死活監視監視間隔:3分、応答待ち:5秒、リトライ:2回
ポート監視監視間隔:3分
プロセス監視プロセスが所定の個数稼動しているかを監視します。
監視間隔:2分
リソース監視監視項目:CPU使用率 / メモリ使用率 / ディスク使用率 / SWAP使用率 / Load Average
監視間隔:2分(CPU使用率、メモリ使用率、SWAP使用率、Load Average)
     15分(ディスク使用率)
監視設定制限監視設定制限はEC2インスタンスごととなります。
ポート監視:5ポート
プロセス監視:5プロセス
ディスク使用率:5パーティション
チケット自動登録アラートが発生した際に、自動的にチケットの登録を行います。
※ 監視対象の推奨OSとしましては、下記となります。
 ・Amazon Linux
 ・Red Hat Enterprise Linux 6.4(64bit)
 ・CentOS 6.4(64bit)
拡張監視(AWS)

AWSのEC2インスタンスの監視を行います。アラート検知時に指定された通知先にメールします。

【仕様詳細】
機能説明
ログ監視EC2インスタンス内のファイルのメッセージ監視を行います。監視文字列を検知した場合、指定された通知先にメールします。

通知間隔:1分
監視文字列:半角英数字、半角記号、半角スペース(5~10文字)、3個 / ログファイル ※1
監視設定制限3ログファイル / EC2インスタンス
チケット自動登録アラートが発生した際に、自動的にチケットの登録を行います。
  • ※1 監視対象のログファイル容量が100KB/分以上増加した際には、対象のログ監視を一時停止するとともに、その旨をメールで通知します。尚、一時停止中のログ監視はできません。監視対象のログファイル容量が100KB/分を下回った際には、自動的にログ監視を再開します。 

オプション

外部監視

URL監視

特定URLのレスポンス監視を行います。アラート検知時に指定された通知先にメールします。

【仕様詳細】
機能説明
URLレスポンス監視特定のURLに定期的に接続(http / httpsのリクエスト)して応答を確認します。
WEB応答時間:任意設定、ステータスコード:200
監視間隔:10分
監視設定制限最大20URL
チケット自動登録アラートが発生した際に、自動的にチケットの登録を行います。
RSS監視

RSS情報を取得し、文字列監視を行います。アラート検知時に指定された通知先にメールします。

【仕様詳細】
機能説明
RSS監視※1 RSS情報に対して指定の文字列監視を行います。監視文字列を検出した場合、指定された通知先にメールします。
1URLに対して監視条件は10個まで設定できます。※2
監視条件として、検知文字列3個と除外文字列1個を設定することができます。※3

監視間隔:10分
監視条件:10個/URL
監視文字列:検知文字列3個/監視条件、除外文字列1個/監視条件、20文字以下/文字列
監視設定制限最大10URL
チケット自動登録アラートが発生した際に、自動的にチケットの登録を行います。
※1 監視対象となるRSSのバージョンはRSS2.0となります。
※2 各監視条件の組み合わせは、OR条件となります。
※3 検知文字列3個と除外文字列1個の組み合わせは、AND条件となります

課金・請求

料金体系

【サービス料金】
項目詳細
サービス料金毎月定額の料金をお支払いいただきます(月額制)。
サービスの利用開始月の料金は、無料となります。
但し、利用開始月の同月内に各サービスの削除を行った場合は、無料対象外となります。
サービス利用を終了した月は、日数に関わらず、1ヶ月分の料金が発生します。
契約数の変更 ※1当月に契約いただいている契約数の上限値内での変更は可能です。
契約数の上限を超えた場合は、変更月の料金は、無料となります。
但し、当月内に上限を増減した場合は、その差額分は無料対象外となります。
差額分の1ヶ月分の料金が発生します。
※サービス毎の料金については、料金表をご参照ください。
※1 対象サービス:EC2インスタンス管理、AWSリソース標準監視、 AWSリソースAWS拡張監視、 外部監視
サービス料金
【通常】
【同月内に利用開始・削除を行った場合】
契約数の変更
【同月内に契約の上限を超えた場合】
【同月内に契約の変更を行った場合】

請求

【請求サイクル】
項目詳細
請求単位契約、月単位
請求書発送利用月の翌月の5営業日以内
支払い期日請求書発行月の末日まで
支払方法銀行振込
【通常】
【同月内に利用開始・削除を行った場合】
同月内に利用開始・削除を行った場合についても、翌月5営業日以内に請求書を発行いたしますので、翌月末日までにご入金ください。

支払遅延・未入金によるサービス停止

毎月のサービス料金のお支払いが確認できない場合は、サービスのご利用について以下の制限が行われます。

【利用制限一覧】
ケース利用制限
当社指定の支払期日までに、該当月のサービス料金(満額)の入金が確認できなかった場合クラウドマネージャのアカウントを全てロックいたします。お客様は、クラウドマネージャにログインができなくなります。
当社指定の支払期日の翌月同日までに、該当月のサービス料金(満額)の入金が確認できなかった場合ご利用の全てのサービスを停止します。
当社指定の支払期日の翌々月同日までに、当該月のサービス料金(満額)の入金確認ができなかった場合ご利用の全てのサービス削除します。

サポート

サポート提供時間

本サービスのサポートは、サービスデスクにて対応します。以下の窓口でサポートを行います。

【サポート仕様】
対応内容対応時間
サービスお問い合わせメール平日9:00~17:00 ※1
障害連絡受付電話24時間365日
※1 当社営業日となります。

サポート範囲

【サポート内容一覧】
項目詳細
サービスお問い合わせお客様からのお問い合わせを受け付け、回答します。
提供機能のご案内本サービスの使用に関するお問い合わせ。
料金のご案内サービス料金の計算方法や請求方法に関するお問い合わせ。
各種手続きのご案内お申し込み、申請書類に関するお問い合わせ。
契約内容の確認現在の契約内容に関するお問い合わせ。
障害連絡受付サービスが正常に利用できないことに関するお問い合わせ。
お知らせ ※1本サービスのメンテナンス情報や障害情報などをお知らせします。
  • ※1 障害発生時や緊急メンテナンスなど、サービス影響が伴う可能性がある場合は、クラウドマネージャ内のアナウンスページにて通知します。
※当社がお客様に影響を及ぼさない事象と判断した場合を除きます。
※お客様固有の環境に関するメンテナンス・障害の影響範囲や対策などは含まれておりません。

お知らせ内容

お知らせには、以下のような内容があります。お知らせは、クラウドマネージャ内のアナウンスページにて行います。

【お知らせ内容一覧】
内容説明通知タイミング
ニュース新機能のリリースやキャンペーンなどの情報です。予定の1ヶ月前
メンテナンス情報メンテナンスによりサービス影響が伴う可能性がある情報です。以下のような影響が挙げられます。
・ネットワーク通信断、遅延
・仮想サーバの停止、パフォーマンス低下
・サービスデスクの受付停止
予定の2週間前
障害情報障害発生や緊急メンテナンスなど、サービス影響が伴う可能性がある緊急度の高い情報です。都度

サービス契約

サービス文書

本サービスの提供条件は、以下の文書に規約として定めています。本サービスの利用にあたっては、事前に内容をご確認ください。本サービスのお申し込みにより、以下の文書に同意したものとみなします。

【サービス文書一覧】
文書 内容
GreenOffice Unified Cloud利用約款本サービスの契約や利用違反、請求、支払いなどの諸条件を定めています。
GreenOffice Unified Cloud利用約款
AWS管理に関する付則
AWS管理をご利用いただくにあたり契約・禁止事項などの諸条件を定めています。
サービス仕様 本サービスのサービス仕様を定めています。サービスの全体概要や提供機能の仕様、サポート、SLAなどを定めています。
料金表 本サービスの利用にかかる提供料金を定めています。

契約変更

当社に届け出たお申し込み内容に変更が生じる場合、速やかに契約変更のお申し込み手続きを行ってください。

【契約変更 申し込み締め切り】
項目内容
申し込み締め切り契約変更月の前月20日
※当社にて受領したもの
変更適用月申し込み締め切り日の翌月
※契約変更についてはクラウドマネージャのサポートページより申し込むことができます。

解約

契約の終了を希望する場合、解約のお申し込み手続きを行ってください。契約を終了する解約月(年月)を指定します。契約終了後は、全てのサービスが利用できなくなり、利用中のITリソースも全て削除します。なお、サービス料金の請求、支払いは翌月となります。

【解約 申し込み締め切り】
項目内容
申し込み締め切り解約月の前月20日
※当社にて受領したもの
解約月解約月末日
※解約についてはクラウドマネージャのサポートページより申し込むことができます。

契約いただいた状態で、180日以上課金が発生していない状態が継続した場合、サービスの解約をさせていただく場合がございます。

SLA

本サービスの品質に対する運営ルールや水準などを定めています。
こちらよりダウンロードできます。

各種情報の取り扱い

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